セフレとは何なのかを知らないまま
私は、現在高校を中退して、フリーターとしてアルバイトをしながら生活をしています。彼氏が欲しいと思っていたのですが、どうしても同年代の男性に対しては、子供っぽいという印象しかなく興味がなかったのです。年上の男性と知り合いたいと思いながらも、なかなか日常生活ではそういったチャンスがありません。なので、ネットを使って、出会い系サイトから男性を探してみることにしたのです。しかし、友人にすでに出会い系サイトを使っている人がいて、その人から探すのなら神待ちサイトのほうがいいといわれたので、そちらに登録をすることにしました。ですが、サイトの中でどのようにして男性を探せばいいのか、よくルールがわからなかったのです。そこで、他の人の書き込みを見てみると、かなり多くセフレでOKですという言葉が書き込まれていたのです。これがこのサイトのルールなのかと思って、私も掲示板へとセフレOKですという書き込みをしてみました。後で友達にその言葉の意味をきいてみたのですが、セフレというのはセックスフレンドという意味だったんですね。結局、身体を売ってお金を得るというような援助交際のような募集になってしまいました。男性経験がないわけではありませんが、やはり自分の身体を売るとなると話が変わってくるような気がします。しばらくすると、男性からの援助交際を求めるメールが大量に来ることになりました。中には、三万円でセフレになってほしい、というようなものばかりで、あまり興味をもてなかったのです。ですが、その中に紳士的なメールがひとつあり、そのメールは二十代の男性からのメールでした。その人と会うことになったのですが、普通に食事をしたりと、デートのようなことをすることもほとんどです。そこからホテルに行くこともありますし、私の気分次第では行かないこともあります。やはり、大人の男性の落ち着いた感じが、私にとってはいいのだと思います。彼と会うことはとても楽しいので、これからも会っていきたいなと思っています。恋人関係だと毎日連絡をしなければならないというプレッシャーみたいなものがあるかもしれませんが、セフレの場合ではそれがなく楽だということがわかったので、私には合っているかもしれません。
